
「バドギフインフォ」の岐阜・名古屋バドミントン教室では、岐阜市・大垣市・各務原市・羽島市・一宮市・名古屋市を中心に、3つのコース①②③でバドミントン教室(バドミントンサークル)を開催しています。参加費はいずれも300円/回(2h)、体育館利用料とシャトル使用料です。ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。
①バドミントン練習上達コース
練習を主とした「バドミントン練習上達コース」です。ゲームを中心としたサークルは数多くありますが、練習をメインとしたサークルは少ないのが現状です。”ゲーム中心のサークルではなかなか上達しない”、”もっと練習して上達して、ゲームを楽しみたい”、”基礎打ちをもっと練習したい”等と思っている方にオススメのコースです。
②バドミントンで運動&ダイエットコース
有酸素と無酸素運動を組み合わせた「バドミントンで運動&ダイエットコース」です。バドミントンは誰でも気軽に始められる一般的なスポーツです。特殊なスキル能力は必要ありません。楽しくみんなでワイワイしながら、健康的にダイエットしたい!運動したい!ストレス解消したい!と思っている方にオススメのコースです。
③バドミントンで運動能力向上コース
スポーツ全般を学ぶ「子供向けのスポーツ教室」です。スポーツに必要な基礎的な運動能力(投げる、蹴る、打つ、捕る、走る、跳ぶ)を身に付けることを目的としています。1レッスン中、バドミントンを中心に野球、ソフトボール、バスケットボール、バレーボール、テニス、縄跳び、短距離など様々なスポーツをマンツーマンで個別指導を受けられる”スポーツの家庭教師”としてご愛顧頂いています。
①バドミントン練習上達コース

教室概要
バドギフインフォの岐阜・名古屋バドミントン教室は、初心者・初級者を中心とした練習メインの岐阜・名古屋バドミントン教室で、「練習中心」のサークルをお探しの方にもおすすめです。バドミントンを始めようと思われている方、バドミントンを始めたけど全然打てない方、以前からバドミントンサークルに参加しているけどなかなか上達しない方など、楽しくバドミントンの上達を目指したい方はぜひご参加ください。
教室方針
基礎知識のある経験者であれば、ゲーム中心の活動でスキルを上げていくことは可能だと思いますが、バドミントン経験のない初心者(基礎知識のない方)では、ラケットにあたるようにはなり、それなりに打てるようになりますが、キレイなフォームで打ったり、鋭いショットを打ったり受けたりすることはなかなか難しいものです。また知識なくがむしゃらにラケットを振る動くことで、変なクセがつき、初心者から初級へのステップアップ・上達を妨げることにもつながります。
当サークルでは、基本的な動き(ロブ、クリア、スマッシュ、ヘアピン、ドライブ、プッシュ、サーブ)を繰り返し行うことで、基礎的な打ち方・知識を身に付けていくこと、またフットワークやゲームにおける動き方などもお教えますので、ネット前のドロップやコート後ろのクリア、左右のスマッシュなどにも対応できる前後左右の動きを身体と頭に覚えこませることにより、打ち方と動き方の両方を上達を目標としています。
もちろん、前提として”楽しく”を忘れずに活動を行っていきます!岐阜でバドミントンの練習をしたい方はもちろん、岐阜や名古屋のバドミントン教室をお探しの方もぜひ一度ご参加ください。
参加条件
年齢:18歳以上(高校生不可)
レベル:初心者~初級者
エリア:岐阜、大垣、各務原および一宮 名古屋 近辺にお住まいの方
【こんな方にオススメ】
☑バドミントンを始めたいと思っている方
☑バドミントンを始めて間もない方
☑バドミントン経験あるがブランクある方
☑基礎打ちをできるようになりたい方
☑参加中のサークルについていけてない方
☑初心者から初級へレベルアップしたい方
☑楽しくバドミントンしたい方
活動場所
岐阜市内の体育館がメインです
・岐阜市民総合体育館
・岐阜市南部スポーツセンター
・岐阜市西部体育館
・岐阜市もえぎの里多目的体育館
活動日時
土日祝日の9時~21時の間
※主に土曜日は午後
※主に日曜日は午前
※祝日は午前・午後
参加費
300円/回(2h/回)
※体育館利用料とシャトル(水鳥)使用料です。
※初回のみ、競技用ラケットをお貸しいたします。
2時間の活動イメージ
10分:準備・準備体操
60分:練習・基礎打ち
40分:ダブルスゲーム
10分:片付け
練習内容
00.シャトルとラケット

教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室では、シャトルは水鳥のものを使用します。
練習ではダブルスゲームで使用したシャトル(使用済)を使用し、ダブルスゲームでは新品シャトルを使用します。
ラケットは競技用ラケットを貸出ししています。競技用ラケットは10,000円前後以上するものでガットのテンション(張りの強さ)も初心者に使いやすい強さで張っていますので練習に最適のものを用意しています。ゆくゆくはご自身のラケットを購入していただけたらと思いますが、最初から継続するかどうか。自分にどういったものが合うかどうか。わからない中で1万円のラケットを購入するのも抵抗があるかと思います。お遊び用のラケットと違い、ラケットの重量も軽く、精度も強さも良いショットを打つことが可能です。実際に競技用ラケットをお試しいただき、ステップアップへの手段として検討していただけたらと思います(なお、当方よりラケットを販売することはありませんので、ご自身でネットショップやスポーツショップなどでお買い求めください)。
01.フォアサーブ

以前まではバドミントンのシングルスではフォアサーブ(ロングサーブ)を使用していましたが、近年、特に男子のシングルスではスマッシュのスピードが上がってきているため、コート奥まで飛ばすフォアのサーブではなく(奥への高いサーブは最初から強いスマッシュを打たれる可能性が高いため)、ダブルスのゲームで使用する、バックハンドサーブ(ショートサーブ)が主流になってきています。従って、シングルスゲームでフォアハンドのサーブを使用するケースは減ってきましたが、練習はもちろんですが、試合では使用することもあり、また基本的なショットの打ち方(シャトルをラケットに当てる基本)になりますので、特にバドミントンを始めた初心者から初級の方にはフォアサーブの練習をしっかり行っていたただきます。教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室では、フォアサーブを打つメリット、どのようなシーンで打つと良いのか。を説明するとともに、ラケットの持ち方・握り方、足の構え方、フォーム、体重移動、注意点などを教えながら、打ち方を学んでいただきます。
02.バックサーブ

フォアハンドのサーブに対し、反対側(バックの面)の面を利用したサーブをバックハンドサーブと言います。以前まではダブルスのゲーム中心に使用されていましたが、現在はシングルスのゲームで多用されるケースが増えてきました。フォア同様、手前の落とすショートサーブと奥までとばすロングサーブの大きく2種類があります。シングルス、ダブルスのゲームともに手前に落とすショートサーブが多いですが、相手の立ち位置や状況・流れにより、奥まで飛ばすロングサーブを打つケースもありますので、ショートサーブ・ロングサーブともに練習が必要です。教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室では、バックハンドサーブを打つメリット、どのようなシーンで打つと良いのか。を説明するとともに、ラケットの持ち方・握り方、足の構え方、フォーム、体重移動、注意点などを教えながら、打ち方を学んでいただきます。
03.フォアロブ(フォアロビング)

ロビング(ロブ)という打ち方は打ち方の基本です。ネット手前に落ちてきたシャトル、もしくは自分の手前、左右低めに落ちてきたシャトルを相手コートの奥に飛ばす際に必要なショットの一つになります。体全体で腕全体でラケットを振るテニスとは異なり、基本的にはラケットを手首のみを返す動作でシャトルを返します。テニスのような打ち方では、スピードの速いシャトルに対応することが難しいこと、またシャトルを鋭く相手コートに返すことはできません(距離やスピード)。手首をうまく利用し、いかに速くラケットを後ろから前に返すことができるか。また速さだけでなく、面の角度、シャトルを当てる位置など、様々な要素を変えることにより、飛ばす距離、スピード、位置を変えることが可能です。ある程度の経験を積みますと、フェイントといって、奥に飛ばす打ち方で手前に、手前に落とす打ち方で奥に、また左に打つ打ち方で右に、右に打つ打ち方で左にと、相手をだます打ち方により、攻撃的なロビングにすることも可能です。教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室では、フォアロブ(フォアロビング)に関し、まずは奥までシャトルを飛ばすことを目標に、足の動かし方(利き手と同じ足を前に左右に出すことが基本)、腕ではなく手首を使って前に飛ばすことを繰り返し行い、テニスではなくバドミントンの打ち方を学んでいただきます。
04.バックロブ(フォアロビング)

右利き選手にとって、基本的には右手前(みぎてまえ)にきたシャトルはフォアハンドでロビング、左手前(ひだりてまえ)にきたシャトルは、バックハンドでロビングのショットを打つケースが多いです。多くの選手が手のひら側に返すフォアハンドの方が早いスピードでラケットを返すことができますが、手の甲側に返すバックハンドの方はラケットを返すのにコツが必要で普段使う動きとは反するため、慣れるまでは手首を返すスピードが出にくいため(奥まで飛ばすことが難しい)、苦手とされる方が多い印象です。ただバックハンドでのショットはレシーブやドライブでも使用する打ち方であり、また正面近くに打たれたショットに対し、フォアハンドよりも広範囲で打ち返すことが可能なため、使用する頻度は多くなる傾向にあります。バックハンドのロビングはレシーブやドライブの基礎になる部分が多くありますので、バックハンドの練習としてまずはロビングから始めるのが良いかと思います。教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室では、バックロブ(バックロビング)に関し、まずは奥までシャトルを飛ばすことを目標に、足の動かし方(利き手と同じ足を前に左右に出すことが基本)、腕ではなく手首を使って前に飛ばすことを繰り返し行い、テニスではなくバドミントンの打ち方を学んでいただきます。
05.フォアドライブ

ドライブはネットすれすれに、また床と並行にシャトルを打つショットの一つです。いかに強く、いかに浮かないように(理想は相手側のコートに突き刺さるような角度で上からたたくようなショット)、打てるようになれるかが重要です。基本的には身体上半身くらいより上にきたシャトルを上からまたは斜めからラケットを振り下ろし、相手コートに強く打ち込むショットがドライブです。先の述べたようにネットすれすれに、また相手コートに突き刺さるようなショットが理想ですが、基本的にドライブのシーンでは切迫した打ち合いになるケースが多く、体勢を整えてしっかりと構えて打てるようなケースはほとんどありまえん(ショットが早いので余裕をもって対応する時間はありません)。いかに早くシャトルに反応し、どのような体勢でもうまくラケットをコントロールして打てるようになるかがポイントです。実際、ネットより上で浮いたようなショットでは相手にたたかれる(打ち込まれる)危険性が高くなり、また力を入れすぎて高く浮いてしまうとコートオーバーでアウト、またネットギリギリを狙いすぎるとネットにかかってしまいます。教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室では、フォアアンドでドライブを打つにあたり、シャトルの位置やシャトルのスピード・強度を変え、自然に反応できるようになるまで何度も何度も繰り返し練習を行うことでドライブの基本を習得していきます。
06.バックドライブ

右利き選手の場合、ロビングと同様、自分の右側に来たシャトルはフォアアンド、左側に来たシャトルはバックハンドで対応します。ドライブの場合もフォアハンドは手首を手のひら側に返す自然の動作に対し、バックハンドは手の甲側に返す動作になるため、最初はなれず強いシャトルを打つことが難しいものです(速くラケットを動かすことができない)。しかしながら、身体正面に来たシャトルはフォアハンドでは対応することが非常に難しいため、基本的に身体正面に来たシャトル(または身体より少し右側に来たショトル)はバックハンドで対応するケースが増えてきます。これはレシーブも含めて言えることです。逆に身体正面より左側にきたシャトルを少しかがんでフォアハンドで打つケースや浮いたシャトルをジャンプしながらフォアハンドで打つケース、また差し込まれたケースであればのけぞってバックハンドで打つ場合などもあります。基本的には正面より右側はフォアハンド、左側はバックハンド、正面(及び正面より少し右側)はバックハンドで対応する場合が多いのですが、シャトルの位置や体勢により、打ち方を使い分けることが必要で、ただ、頭で考えてこの打ち方で打とうというよりは、身体が勝手に反応して打てるようになる(体が反応してラケットを振る)、というのは実際のところです。教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室の練習ではどの位置にきたシャトルはどの打ち方が望ましいのかを頭と身体に覚えこませながら繰り返し練習することにより、ドライブの基本を習得していきます。
07.プッシュ

プッシュとはネット前に上がったシャトルを押し込むショットです(押し込むといってもゆっくり押し出すものではありません、叩くイメージで、強く相手コートに打ち込みます)。バドミントンでは、ショットの際、ネット(網)にラケットがあたってしまう、触れてしまうとアウトになります(バレーでいうアタックやブロックの際に手がネットにあたってしまうようなもの、いわゆるネットタッチ)。またショットの際、ラケットがネットをはみ出してしまっても(ネットを超えて相手側にラケットの一部が出てしまう)のもアウトとなります。バレーでいうネットタッチやオーバーネットと同じイメージです。したがって、ネット前(ネットの上)にあるシャトルを打ち込むの際は、得点を決めるチャンスである一方、上記2つのミスをしないようにシャトルを打たなければいけません。同時に気を付けたいのはネットにシャトルを引っかける(シャトルがネットを超えない)ことです。ネット前(上)に浮いたシャトルは点を決めやすい状況ですが、力んでしまうとシャトルをうまくラケットにヒットできず、ネットを超えない(ネットに当たってりして相手コートへいかない)ことがあります。簡単にシャトルを打って、相手コートに入れるだけの動作ではありますが、なかなかうまくいかないのがプッシュなのです。失敗の要因として大きいのが焦りです。点を決めて当たり前という状況で焦りが生じるのです。サッカーでいうPKのようなもの。相手はキーパーだけで、ディフェンダーはいない。四隅のどこかに蹴るだけ入るというシーンなのに、ゴールポストの上や左右に外れてしまうのと同じです。もちろん枠に入るよう確実丁寧にゆっくりと蹴るだけでは、キーパーに止められてしまいます。バドミントンのプッシュも同様で入れるだけのショットでは相手の返されてしまう可能性が高くなります。それなりの強さのショットを、相手の取りにくいところに入れる。そういった難しさがプッシュにはあります。教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室では、プッシュを確実に決めるために、ラケットでシャトルを叩くというイメージと打ったらラケットをすぐに引っ込めるイメージをしっかりとつかんでいただけるようにネット前にたくさんのシャトルを上げて、フォアハンド・バックハンドともに上記2点を意識して練習していただきます。
08.ヘアピン

ヘアピンとはネット際でシャトルをラケットにのせる手前でこするように打ち、相手コートのネットすれすれのところに落とす(入れる)ショットの事です。例えば相手がドロップでネット手前に落とすショットを打ってきた際、ロビングで相手コートの奥へ打つショットを打つ場合もありますが、相手がコートの奥にいる場合、ネット前に入れる場合の方が有効である場合があります。その際、、ネットより上に上がってしまえば相手のシャンスショット(プッシュのような強打を打ち込まれる可能性があります)となってしまいます。かといってネットぎりぎりを狙いすぎて、ネットを超えなければ失点につながってしまいます。ネットぎりぎりを超えるようなヘアピンを打つには単純にラケット面にシャトルの先端(コルク)を当てるだけという訳ではありません。コルクがラケットに当たる際にシャトルに回転を加え、シャトルがネットを巻き付くような回転を与えるようなショットを打ったり、シャトルを切るようなイメージでこするようなショットを打ったり、相手のシャトルに回転が加わっていれば、その回転に合わせた向きにシャトルをこすったりきったり打ったりと、シャトルをネットギリギリに打つために、強弱をコントロースするだけでなく、シャトルの打ち方やラケットの入れ方を工夫したりする必要があります。教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室では、何度もネット前にシャトルを投げ入れ(投げ方などを変えてシャトルの向きや回転を変える)、どんなシャトルに対してどんなラケット操作をすると、ネットぎりぎりにそして相手の打ちにくい回転を伴ったシャトルを打てるようになるか。知識をスキルを感覚的に見につけて頂きます。
09.サイドショット

サイドショットとは、コートサイドのシャトルが飛んだ時に打つことを指します。戦略的に選手の正面(以外に正面のシャトルは打ちにくく返しにくい)を狙うことはありますが、基本的に左右の空いたスペースへショットを打ち、相手を左右(前後)動かすことが理想です。前後左右にゆさぶることは相手の体勢を崩すことだけでなく、相手の体力を奪うことができますので、試合において特に後半、有利にゲームを進めていくことが可能です。したがって相手の選手は左右へシャトル打ってくることが基本になりますので、左右に打たれたショットへの対応力を磨くことが非常に重要といえます。今回の左右とは前後は入れず、基本的に立ち位置から横のラインの左右を指しています(中央あたりの左右を意味します)。有力な選手のほとんどはスマッシュに対し、飛びつくようにシャトルを拾う動きをしますが、アマチュアの場合はそこまで威力のあるスマッシュがきわどいコースへ飛ぶことはありませんので、一歩二歩横へステップしてシャトルを打つような練習をします。基本的にはフォアハンドもバックハンドも右足が前になるように、最後は右足を踏み込むようなかたちでショットを打ちます。ドライブのようなショットで相手コートに強いショットを返すものから、レシーブのようにシャトルの勢いを殺してコート手前(ネット手前)に落とすようなショット、またロビングのように相手コート奥まで返すようなショット、様々な打ち方・返し方があります。教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室では、足の動きやステップ方法と併せてラケットの振り方や打ち方の基本を説明し、左右の位置の異なるシャトル、高さの異なるシャトルに対する対応力を身に付けていただきます。
10.ドロップ

ドロップでよく勘違いされるのは、弱いショット(ラケットを振るスピードを緩める)≒ドロップ です。基本的にはラケットスピードは若干遅くはなりますが、基本的にはクリアやスマッシュのように力強く振り切りますが、シャトルはネット前に飛ぶ(落ちる)という感じです。だからこそ、有効なショットになり、相手からするとスマッシュが来る、奥に鋭いショットがくるという動きを見せ、その意識を持たせ、身構えさえ、奥へ重心をかけさせた中で、不意をついて、ネット前にシャトルを落とし、点を取るというショットになります。ドロップにもいくつか種類があり、山なり型のショットもあればカットのように鋭い軌道でネット前に落とすものもあります。スマッシュとクリア、ドロップの違いを生み出す要素として、ラケット面、シャトルの位置(頭上でも頭より前になるのか、頭の上になるの、頭より後ろにあるのか)、ラケットの振り方(まっすぐ振りかざすのか、少し斜めに振りかざすのか)、シャトルへの力の加え方など、様々です。初心者や初級者の方にとっては、まずはラケットにシャトルをあてること、素直な軌道を描いて相手コートに飛ばすことはもちろんですが、足の動き、フットワーク、ラケット振り方、身体全体のフォームが重要だと考えています。初心者や初級者の方に多いのが、後ろへのフットワークが苦手ということです。コート奥に飛んだシャトルを打つ際、単純に後ろに下がればいいというものではありません。素早くコート奥(シャトルを打ちやすい位置)へ移動し、右足を下げた状態で踏み込み、シャトルを捉えるという動作が頭で考えずに自然と身体が動くようになるまで、身体に覚えこませる必要があります。フットワークだけならできるけど、いざシャトルを見ながらシャトルを打とうと思うと、練習したようなフットワークができない(足の動かし方がバラバラでうまくできない)という現象が起きます。教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室では、そんな方向けにクリア、スマッシュ、ドロップの打ち方をお教えするのはもちろんのこと、足の動き、フットワーク、重心位置、打ち方、フォームを身体にしみこませ、シャトルがコート奥へ飛ばされたときに自然に足が動き、あとはラケット振りかざせば、シャトルを打てるようになるように、フットワークと素振りを取り入れた練習を行います。
11.スマッシュ

スマッシュは攻撃的なショットの一つで、誰もが速く鋭いショットをコートのどこからでも打ちたいものです。ただし、がむしゃらにラケットを振っていても強いショットを打てるようにはなりません。ラケットの返し方(手首の使い方)はもちろん、腕の振り方、足の使い方など身体全体をうまく利用することで、ショットの精度やショットのスピードを上げていくことが可能になります。速いスマッシュを打つために、まず初心者や初級者の方にとって重要なのはキレイなフォームでキレイな球筋のショットを打てるようになることです。力んで思いっきり打つのではなく、力を抜いた状態で素直にラケットを振り切り(振り抜き)、キレイな打球音とともに、良い軌道・よい球筋で相手コートにシャトルが入るようなショットを目指します。教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室では、前後左右のフットワークの中で素振りを繰り返し行い、フォームを整えること、そしてフォームを意識しながら、シャトルをしっかりラケットに当てるを重点的に取り組み、その上で、スマッシュのスピードや角度、精度を上げための手首の使い方、腕の使い方、足の使い方、身体の使い方を一つ一つ学んでいただきます。最初から強いショットを打ちたいと考えがちですが、そのために何段階かのステップが必要です。焦らず着実に一つ一つ階段を上った先にやってよかったと思える速く鋭いスマッシュが待っているとお考え下さい。
12.カット

スマッシュとドロップの中間と言われることがありますが、その名の通り、カット(ラケットを切る)するようなイメージでシャトルを打つショットです。ドロップほどは落ちず、スマッシュほどのスピード、鋭さや威力は有りませんが、スマッシュのように速いシャトルをネット前に落とすショットと言えます。ラケットの振り方(手首の返し方、ラケット面)も大きく、右から左へ切るもの(野球でいうスライダーやカーブのようなイメージ)、左から右へ切るもの(野球でいうシュートやシンカー)、真ん中上から下へ切るもの(野球でいうフォームのようなイメージ)と3タイプあり、自身の体勢や打つ方向など状況により打ち方を変えます。相手にとってはドロップやスマッシュと比べ、速さも場所もワンテンポずらすことが可能なため、ラケットの振りや足の動きのタイミングを狂わせるなど、効果的なショットとなります。初心者や初級の方はあまり習わないことが多いですが、教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室では、スマッシュやドロップとの違いを理解するために簡単な動作をお教えし、スマッシュやドロップと同様に練習していただきます。
13.クリア

相手コートの奥まで飛ばすショットの一つです。スマッシュやドロップ、カットとは違い、コート奥へのショットとなるため、ネットにかける心配はありませんが、コート奥のラインを超えないように、また中途半端なところへ飛ばし相手のチャンスショットをおぜん立てしないよう、強弱含めコントロールする必要があります。クリアというと攻撃的なイメージはありませんが、コートの隅までシャトルを飛ばすことで相手の体力を奪うとともに、相手の次のショットが甘くなるのを狙うことが可能です。ラインぎりぎりのきわどいコースへ飛ばすことで相手のミスジャッチを狙い得点を決めることも可能です。またクリアにもいくつか種類があり、山なりで相手選手をコート奥まで動かすタイプのものと、ライダー性のような鋭いタイプのものと2タイプあります。後者のタイプでは相手の裏をかくことで点を決めることが可能で、トップ選手とあればこのクリアのみでも相手を倒すことができるショットの一つになります。時には一歩も動けないクリアを決められてしまう場合もあるくらいで、ラインアウトと思うようなショットもコート内に落とすことができるクリアもラケット操作(手首や腕に振り替り方でシャトルへの力の加え方を変える)で可能です。初心者や初級の方にとってはシャトルを奥まで飛ばすことが出来ないという方も多くいるのではないでしょうか。その中で非力だからしょうがないという想いの方もいるようです。教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室では、手首の力だけでなく、腕や身体、足など全体を使ってラケットを振り切ることでコート奥まで飛ばすことが可能になるよう、また攻撃的なクリアで相手の動きを止める(相手の動きをバラバラにする)ようなショットを打てるような練習メニューを組んでいます。手首だけ使って力任せに振ってもシャトルは遠くまで飛びません。うまく力をラケットからシャトルに伝えることが重要なのです。
14.フォアレシーブ

フォアハンドでのレシーブです。相手のスマッシュなどのショットに対し、相手コートの奥へあるいはネット手前に落とすシャトルの捌き方・受け方の一つです。コート奥へ飛ばす場合はラケットを速いスピードで返す必要があり、ネット前に落とす場合は、打球の勢いを殺すため、救うようなイマージでシャトルに少し回転を加えようにしてラケットを返すことが必要です。初心者や初級の方にとってはバックハンドより、フォアハンドの方が力のコントロールをしやすいため、比較的コート奥へ遠くに飛ばすのも、ネット前に落とすのも、器用に対応できる方が多いようです。レシーブ方法はシャトルが身体のどの位置にきたかによって変わってきます。教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室では、フォアハンドとバックハンドの使い分け方法を説明しながら、ラケットのシャトルの当て方、返し方をお教えします。また実際にスピードを緩めたスマッシュを何度も繰り返し受けていただき、スマッシュにも目をならしていただきながら、コート奥への飛ばす場合の力加減や感覚、コート手前に落とす場合の力加減や感覚などを実戦形式で指導させていただきます。
15.バックレシーブ

バックハンドでのレシーブです。フォアハンドと同様、スマッシュなどのショットをバックハンド側で受ける打ち方です。コート奥へ返すものとネット手前に返すものと大きく2パターンありますが、初心者や初級者にとって、フォアハンドと比べバックハンドの方に苦手意識を持たれる方が多いようです。というのはバックハンドの方が遠くへ飛ばすためにスキルが必要だからです。一度、そのコツをつかんでしまえば、バックハンドを主体としたレシーブでうまく試合を組み立てることができるのですが、そこに至るまでに時間がかかる場合もあり、その結果としてフォアハンドを多用してしまい、本来バックハンドで捕るべきスマッシュやドライブ、プッシュ等をフォアハンドで対処してしまうことに慣れてしまいます。ただレシーブについては、フォアハンドよりバックハンドで対応できる範囲が広いため、身体の正面にきたショット&身体の少し右側にきたショットは、バックハンドで対応することが多くなります。教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室シャトルがどの位置に来た場合、フォアハンドを使用するのか、バックハンドを使用するのかをお教えするとともに、バックハンドでの遠くへ飛ばすためのコツ(手首の返し方、ラケットの向き、タイミング等)を実戦形式で何度も繰り返し行い、バックハンドでの力の入れ方や返し方の感覚を身に付けていただきます。
16.低い体勢でショット

差し込まれた際や追い込まれた際にしゃがみ気味でシャトルを打ち返す方法です。通常の構えや体勢で自身の胸ラインより上のシャトルをドライブなどで打っている場合は問題ありませんが、急に低め(腰ライン前後)のショットを打たれた場合、とっさにレシーブで対応することが難しい場合があります。そういったケースでは、自分自身がしゃがみ込むことで、シャトルが腰ラインではなく胸ラインに来るように低い体勢を取り、シャトルを打ち返す方法があります。またレシーブで攻撃的にライナー性のショットで相手を追い込むような打ち方もありますが、基本的レシーブは守りの打ち方です。当然、下から救い上げるショット(レシーブ)より、上から打ち込むショット(ドライブ、ドロップ)の方が攻撃的で有利なショットを打てる傾向にありますので、意図的にしゃがんで体勢を低くし、上からドライブのようにラケットを振り切り、押し込むようなショットを打つ場合もあります。当教室ではどの位置にどのような軌道、強さのシャトルが来た場合、どのような打ち方、返し方があるのか。学んでいただきます。実際には反射的にラケットが動きますので頭で考えて動作することは少ないのですが、まずは通常のレシーブとしゃがんで上からのドライブをどんな感じで使い分けられそうか感覚的なスキルを身に付けていただきます。
17.後ろ向きからのショット

コート奥へ追い込まれたときのショットです。基本的に相手に対して前向きにショットを打ちますが、逆をつかれたり、ショットが鋭くコート後ろまで戻り切れない等で前向きの状態で打てない場合、後ろ向きの状態からシャトルを打つことになります。これはフォワ側もバック側も両パターンありますが、相手側からする戻り切れず後ろ向きの状態でショットを打たせられるシーンとなれば、追い込んだと思いますので、ネット前まで詰めてくるケースが多いです。そのため、ネット前に返すにしてもネットにきわどいショットを打つ必要がありますし、ネット前に詰めてこられないようにけん制の意味も込めて、コート奥へ返すことができるようになる必要があります。右利き選手の場合、右足を奥に踏み込み、ラケットをしっかりと振り切り、右奥から相手コートの4角(コート右前、左前の場合はドロップのようなショット、コート右奥、左奥の場合はクリアのショット)を狙ってシャトルをコントロールします。場合によって、打点を高めにとらえられる場合はスマッシュのように角度を付け攻撃的なショットを打つことも可能です。打点を高くとらえることで打つ方向や打つ場所の選択肢が増え、打点が低くなればなるほどコート奥へのショットまたはスマッシュのような鋭い角度を付けてショットが難しくなるため、相手選手からするれば低い打点になりそうな場合はネット前へ詰めてくる(もしくはコートの前の方にポジショニングする)ことになります。ただ逆を言えば、その裏をかいたショットを打つことさえできれば好機になるということです。初心者や初級の方にとっては難しいショットの一つになりますが、教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室では、フォアハンドとバックハンドについて、打点の高さによる打ち分け方法や手首や腕の振り方をお教えしたうえで、まずは確実にネット前に落とせるようなショットを打てるような練習を行っていきます。
18.ジャンプショット

ジャンプショットとはジャンピングスマッシュ、ジャンピングドロップ、ジャンピングカット、ジャンピングクリアなどを指します。ジャンプしながらショットを打つため、通常より、打点位置を高められること(打点位置が高いことにより、角度を付けたショットを打つことができ、またショットスピードも上がるため、チャンスにつなげやすい)、また相手に対し威圧的な印象を与えられるショットのため、タイミングをずらしたり、意表をついたショットを打つことが可能です(例えば速いスマッシュがくると思わせ、身構えているところ、ドロップやクリアを打つことで、相手の一歩目の動きを遅らせることができる等)。デメリットとして打った直後の体勢が崩れると、次の初動が遅れる場合があるため、捨て身とまでは言いませんが、相手に有利に働いてしまう可能性があることです。ジャンピングショットは無理な体勢で放つことは極力避け、ジャンプショット後にスムーズに前へ体重移動できる状態で打つことが望ましいと言えるでしょう。初心者や初級者にとってジャンプしてラケットにミートさせることは非常に難しいものです。ただゆくゆくはそのようなショットも打ってみたいという方もいるのではないでしょうか。教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室では、ジャンピングスマッシュの難しさを体験していただくとともに、ステップや足の使い方、空中での手や腕の使い方をお教えしますので、通常のスマッシュ、ドロップ、クリア、カットなどを打つ際に少しトライしていただき、早い段階からジャンピングショットの感覚をつかんでいただきたいと考えています。
19.ダブルスの動き

教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室へ参加していただく目的はメンバーによって様々かと思います。その中の一つとして他サークルへ参加していて、レベルが追いつかない、もっと練習して上手くなって、サークル及びバドミントンをもっと楽しみたいという方も多くいるのではないでしょうか。バドミントンサークルは数多くありますが、その多くがダブルスゲームを主体とした内容となっています。したがって、基礎打ちの各ショットのスキルを上げる、磨くことはもちろん重要ですが、ダブルスの動きの基本を覚えること、習得することもとても大切です。教室 ひろ比較の岐阜・名古屋バドミントン教室では、ダブルスのルールはもちろんのこと、攻撃時のポジショニング(トップ&バック)、守り時のポジショニング(サイドバイサイド)から、攻守交代時の動きから、ペアの入れ替わり方、スマッシュの軌道を想定したポジショニングなど、実践・ゲームの中ではなく、こういったシーンであればこのような動きをするのが理想等、練習の中で動き方を一つ一つ説明させていただき、ゲームをしながら、動きやポジショニングを身体の覚えこませられるような練習を行っていきます。
管理人より
岐阜を中心に活動するバドミントンサークルです。基本的にはサークルという位置づけですが、バドミントン教室でもあり、バドミントン練習サークルでもあります。競技志向の高い方向けのサークルではありません。
教室 ひろ比較の岐阜バドミントン教室は、初心者や初級者の方にとって、
1.基礎を磨き、上達できる
2.健康的に運動不足を解消できる
3.楽しくストレス解消できる
バドミントンサークルです。
バドミントンは好きだけど・・・
☑他サークルではレベルが高くてもついていけない。。
☑他サークルでは新参者扱いで仲間の輪に入りづらい。
☑他サークルではゲーム中心でなかなか上達しない。
そんな方はぜひ当サークルへの参加をご検討ください。
◆サークル特徴
①初心者~初級者向け
②練習時間とゲーム時間が半々
③気を遣わず楽しくバドミントン
④運動不足解消(ダイエット)
⑤汗を流して気分転換,ストレス解消
◆練習例
②バドミントンで運動&ダイエットコース

ゲームで勝つとか、バドミントンを上手くなりたいとか、そんなことは考えていない方。学校や公園で友達と遊ぶ程度の体全体を使った運動をダイエットや健康目的で楽しくレクリエーション的にバドミントンをしたい方は、「②バドミントンで運動&ダイエットコース」への参加をご検討ください。開催場所や日時、参加費などは「①バドミントン練習上達コース」と同じです。
「バドミントンとダイエット」について
バドミントンで使う筋肉は足、腹背筋、手首と肩の筋肉です。
動きに応じて使う筋肉がそれぞれ異なります。
バドミントンの動きは主に3つに分けられます。
●ドロップ、ヘアピン等、手前に落ちるシャトルを拾うときの踏み込み
●クリアーやスマッシュを打つときの半身
●レシーブ時の手首の返し
この基本的な動きにそって主に使う筋肉は以下の通りです。
●大腿四頭筋
●大腿二頭筋と腓腹筋
●広背筋と腹筋
どんな筋肉が鍛えられるのかみていきましょう。
・大腿四頭筋
太ももの筋肉です。主に前方に踏み込む時に体を支えたり、基本的なフットワークを早く行うため必要な筋肉です。本格的にバドミントンをやると太ももが少し筋肉質になります。
・大腿二頭筋と腓腹筋
太ももの裏の筋肉とふくらはぎの筋肉です。軽快なフットワークとクリアーやスマッシュを打つ時の基本動作に使う筋肉です。脂肪がなくなり引き締まった足に見えるようになります。
・広背筋と腹筋
力強いクリアーやスマッシュを打つ時に必要な筋肉です。体幹の強いと厳しい態勢からも力強いショットを打ち返すことができます。バドミントンでは体幹周りの筋肉を使うので、スリムな体形になります。
バドミントンがダイエットに効果的である理由
バドミントンは無酸素運動が多い運動と思われがちですが、実際はそうでもありません。「有酸素運動と無酸素運動を繰り返す運動」という方が正しいと思います。フットワークとパンチを繰り出すボクシングに近い運動です。点が入るたびに動きが再スタートされるので、常にインターバルがかかっているとも言えます。また空調に制限がある室内競技で、かつ激しい動きをするので発汗量が多めなことも特徴です。基礎代謝が高くないと熱中症になってしまうかもしれません。
試合だけでなく練習内容も合わせてみると、有酸素運動と無酸素運動のバランスがより均一となりダイエットに効果的であることが分かります。
●バドミントンは有酸素運動と無酸素運動を繰り返す運動
●試合では常にインターバルがかかっていて運動量は多い
●バドミントンは発汗量が多いスポーツなので代謝が上がる
●練習では有酸素運動の割合が増え、無酸素運動とのバランスがよい
以上のことからバドミントンは、体がスリムになりやすくダイエットに効果的です。
消費カロリーだけをみるとダイエットに向いていないように思えますが、バドミントンをやっている人で太っている人がいないのを見ても分かるとおり、ダイエット効果はあるように思えます。
バドミントンの運動量と消費カロリー
バドミントンの運動量と消費カロリーは、基礎代謝時や他の運動と比べてどの程度なのでしょうか。
オフィスワーク、サッカー、バドミントンと並列で比べてみましょう。
以下、体重70キロの人が60分の運動、作業した場合の消費カロリーです。
●サッカー:試合レベル 735kcal
●バドミントン:試合レベル 514kcal
●オフィスワーク:座ったままの作業 110kcal
数値だけを見ると、ほぼ基礎代謝のみのオフィスワークに比べて、約4.6倍程度の消費カロリー、サッカーと比べると約1.4倍ほど少ない消費カロリーとなりました。
サッカーと比べると、フィールドの広さの差がそのまま消費カロリーの差となっているようです。バドミントンはシングルスとダブルスでの消費カロリーは大幅に異なります。消費カロリーだけで判断できない運動量として、バドミントンの場合シャトルが地面に落ちない間は常に動き続けないといけないという点があります。点が入って、すぐに次のセットが開始されるので、軽いインターバルトレーニングを行っているのと同じことになります。よって、見た目の消費カロリー以上に運動量は多くなります。
ダイエットにおける効果的な食事
ダイエットにおいて、バドミントン(運動)だけでなく、食生活(食事)も重要な要素です。心身ともに健康的な生活を送るために、運動と食事のバランスをしっかり管理して、ぜひ効果的なダイエットに取り組みましょう。
01.カロリー制限,糖質制限
ダイエットにおいて最も大切であり、大切なことはカロリー制限や糖質制限が挙げられます。
カロリー制限はその名の通りカロリーを制限するダイエット方法です。カロリーを制限することはダイエットにおいてオーソドックスな方法で、多くの人がカロリー制限をしていると思います。人によって1日に必要なカロリーは異なるので、自身のカロリーを理解するところから始めると良いでしょう。
糖質制限は糖質をなるべくカットするダイエット方法です。糖質は人間の活動や生命維持に欠かせないエネルギー源の一つで、糖質は三大栄養素の炭水化物のことです。具体的に炭水化物は、パンやご飯のことを言いますが、糖質は他の栄養に比べると血糖値が上昇しやすい特徴があります。
血糖値が上がるとインスリンが多く分泌されますが、インスリンは糖分を脂肪細胞に取り込む働きがあり、その働きで脂肪が蓄積されてしまいます。糖質制限をする事で脂肪が蓄積されることを抑えられ、減量に繋がるのです。
糖質制限ではパンやご飯を食べられないので、ストレスが溜まりがちになりますが、糖質が少ないパスタやパンなども販売されているので、工夫して糖質制限をしていくことが良いでしょう。
02.重要な栄養素
ダイエットを成功させるために、食べなければ良いと考えている人も多いと思います。
確かに食べなければ体重は落ちますが、極端にやりすぎるとバランスが悪くなり体には良くありませんし、食べないと一日に必要な栄養を摂取することは難しいでしょう。栄養不足になると脂肪を溜め込みやすくなり、結果的に太りやすくなってしまいます。
ダイエットにおいて大切な栄養素としてはたんぱく質が挙げられ、たんぱく質は肉や魚に多く含まれている栄養で、筋肉の分解を抑える効果があります。
ダイエットをすると筋肉が落ちてしまいますが、たんぱく質をしっかり摂ることで筋肉量の低下を抑えることが出来ます。そのためたんぱく質は健康的に痩せるためには必要な栄養素と言えますので、ダイエットをしているときには、肉や魚は食べてはいけないと思いがちですが、積極的に摂るようにしましょう。
またビタミンやミネラルも重要な栄養素に挙げられます。ビタミンやミネラルは三大栄養素をサポートしてくれる役割を担っており、代謝アップに欠かせない脂肪燃焼効果を促してくれます。ビタミンやミネラルは、海藻類や果物、野菜や乳製品などに含まれているので積極的に食べるようにしましょう。
03.食事の摂取回数,時間帯
ダイエットを考えて食事を摂る場合には、食事の摂取回数や時間帯を考えておくのも良いでしょう。
仕事をしていると朝ごはんを食べないという人もおり、食べないから痩せられると考えがちですが、ダイエットを効果的にするためには、朝昼晩と1日に3食食べる事が大切です。
カロリーや栄養バランスを考えて食事を摂る必要がありますが、痩せやすく太らないようにする食事のバランスとしては朝3:昼4:夜3と言われています。代謝を高く保つ事ができますし、昼に多く食べる事で脂肪を蓄積しにくくなるメリットがあり、食事を摂取する回数を守る事がダイエットの近道と言えるでしょう。
食事は回数を守ることも大切ですが、食べる時間も考えなければいけません。夜遅くに食事を摂ることはよくないと言われていますが、22時以降に食事を摂ると脂肪を蓄積するタンパク質の分泌が増します。就寝の3時間以内に食べる事も太る原因に繋がりますので、夕食は食べ過ぎず、22時以降は食べないように心がけましょう。
人の体は一定のリズムがあり、体内時計が決められています。食事の時間が乱れる事で、ダイエットにも影響を及ぼしますし、体の不調にも繋がりますので、食事の摂取回数や時間帯も考えてダイエットに取り組んでいきましょう。
③バドミントンで運動能力向上コース

「スポーツギフインフォ」は、岐阜市を中心に活動する、スポーツ全般を学ぶ「子供向けのスポーツ教室・スポーツ塾・スポーツスクール」です。スポーツに必要な基礎的な運動能力(投げる、蹴る、打つ、捕る、走る、跳ぶ)を身に付けることを目的としています。1レッスン中に「野球、ソフトボール、バスケットボール、バレーボール、テニス、バドミントン、縄跳び、短距離」など様々なスポーツをマンツーマンで個別指導を受けられる”スポーツの家庭教師”としてご愛顧頂いています。
スポーツギフインフォの6つの特徴

01.スポーツギフインフォとは
スポーツ全般を学ぶ「子供向けのスポーツ教室」です、球技主体の授業内容でスポーツマン(体育5)を目指します
02.スポーツ教室の方針
一つの競技スポーツを極める教室ではありません、多種多様なスポーツをそつなくこなす運動能力を身に付けます
03.心・技・体を会得
運動神経はもちろん、挨拶・礼儀・コミュニケーション能力など、人として必要な素養を合わせて向上させます
04.楽しく笑顔でスポーツ
根性論は廃止、「叱らない・怒らない・無理させない」を徹底、褒めて伸ばす指導によりスポーツの面白さを伝えます
05.少人数制個別指導
少人数制(最大4人まで)、スキル・能力に合わせた個別指導により、無駄時間のない効率よい指導を実現します
06.親御様の負担軽減
試合や遠征といった送り迎えや長時間の拘束はありません、親御様同士の無理な交流・お付き合いは発生しません
レッスン概要

「スポーツギフインフォ」のスポーツ教室は、1レッスン90分(300円/回、0回/月~最大4回/月)、毎週土日祝日(A:09:30~11:00、B:13:30~15:00)、岐阜県内(主に岐阜市近辺の公園施設)にて、少人数制(マンツーマン~最大4人)で開催しています。男女問わず5才(年長)~12才(小学6年生)までご参加可能です。
01.料金
300円/回(90分)
※入会金等無し
※スポーツ保険必須
※0回/月~最大4回/月
02.開催日時
毎週土日祝日
A:09:30~11:00(9:15頃/11:15解散)
B:13:30~15:00(13:15集合/15:15解散)
03.開催場所
岐阜市近辺の公園施設
※ご希望の地域を考慮
(レッスン前に要相談)
04.参加条件
・男女問わず
・5才(年長)~12才(小学6年生)
・少人数制(マンツーマン~最大4人)
レッスン例
@@ココに写真@@
小人数制個別指導のため、ご要望等に応じてレッスン内容を変えております。
以下、一例です。
目指す姿(目的・目標)
☑基礎的な運動能力を身に着ける
☑体育で5を取る、良い成績を取る
☑クラブ活動等でそこそこ活躍する
☑基本的なスポーツ神経を強化する
レッスン例
◆基本方針
・バドミントンを主軸に、球技スポーツを通して、基礎運動能力の強化する。
◆球技
・野球、フットサル、バスケットボール、バレーボール 等
◆身に付く能力
・握力、筋持久力、柔軟性、敏しょう性、持久力、走力、跳躍力、投力 等
◆メニュー(90分+前後休憩30分)
05分 ○準備
—–
10分 ①準備体操(柔軟)
10分 ②投げる・受ける
10分 ③打つ・取る
10分 ④跳ぶ
10分 ⑤蹴る
10分 ⑥バランス
—–
10分 ○休憩
—–
30分 ⑦バドミントン
10分 ⑨整理体操(柔軟)
05分 ○片付け
※上記は一例です。
目的や目標に応じてレッスンプランをご提案させていただきます。
ご興味いただけましたらお気軽にお問い合わせください。
管理人より
岐阜市の「スポーツギフインフォ」スポーツ教室は小学1年生から中学3年生を対象としたスポーツ教室(投げる・蹴る・走る・跳ぶ)です。バドミントンを中心に、フットサル(蹴る・走る)、バスケットボール(投げる・走る)、バレー(飛ぶ・走る)といったメジャースポーツを楽しみながら運動能力の向上を目指します。小学校や中学校の体育や部活での成績など多種多様なスポーツで活躍すること、また様々なシーンで役立つ精神力やコミュニケーション能力を身に付けることも視野に入れ指導してまいります。
・スポーツギフインフォスポーツ教室では、基礎的な運動能力を身に着けることを目的としたスポーツ教室です。
・全国トップクラスの選手を育てる教室ではありません。
・体育や部活などでそこそこ活躍できる、そこそこ良い成績を収める能力を身に付けます
・基本的なスポーツ神経を強化することを目的とした教室です。
野球、サッカー、バスケット、バレー、テニス、短距離、長距離、各種陸上競技など役立つ運動神経、スポーツ神経、運動能力のアップを目指します。
バドミントンの魅力
01.運動のすべての動作を学ぶことができる
バドミントンを主軸とした運動能力の強化
(握力、筋持久力、柔軟性、敏しょう性、持久力、走力、跳躍力、投力)
02.親の負担が少ない
まず外のスポートではありませんので、汚れることがありません。雨の日に泥まみれになってといったことがありませんので、親御様のご負担が軽減されます。
03.体育会系のスポーツではない
もちろん、常識的な先輩後輩の関係はありますが、体育会系特融の理不尽な命令や規則が少ない傾向にあります。もちろん、強豪校であれば厳しい上下関係も見られますが、野球、サッカー、バレ-、バスケットボールなどメジャースポーツでイメージされる厳しさはありません。
無駄な上下関係に苦しめられる、悩まされる心配がありません。
04.シングル、ダブルス、チーム戦の全てを
個人の能力を競うシングルス、パートナーとともに信頼関係を築き上げながら競うダブルス、そしてチームとして一丸となって目標に向かって切磋琢磨できるチーム戦
このようにバランスの良い対人関係を築くことができるスポーツのため、プレッシャーに打ち勝つ精神力はもちろんのこと、仲間とともに競い励むことでコミュニケーション能力を磨くことが可能です。
05.人気急上昇中、これからメジャースポーツになる
野球やサッカー、バレー、バスケットなど幼少から専門的な指導の中で練習を重ね、将来、プロで活躍する選手が生まれます。
バドミントンは人気が高まっているとはいえ、まだまだ競技人口の少ないスポーツです。幼少から基礎能力をつけることを目的にバドミントンを始めることになりますが、早期にバドミントンをはじめていただくことにより、高レベルなスキルを身に着けることが可能なため、スポーツ神経の強化ととともに、中学高校などの部活でも優秀な成績を収めることできる可能性があります。
06.男女ともにできるスポーツ
男女混合ダブルスがあるようにバドミントンは男女ともにできるスポーツです。男女が一緒になってできる数少ないスポーツです。異性に対する苦手意識の軽減はもちろんのこと、男女間の友情やコミュニケーション力を付けることも期待されます。
07.大人になっても、年齢を重ねても、続けられる生涯スポーツ
人数は二人から、必要なものはラケットとシャトル(羽)、気軽に楽しくできるスポーツがバドミントンです。
またバドミントンの将来的な魅力として出会いと健康があります。学生の時と比べ、社会人になると新しい出会いが少なるなるものです。そんな時に誰しもが思うことは何かサークルか教室に入って、新しいことに挑戦しよう、新しい友達を作ろうといったところです。
学生時代は新しい環境に溶け込むことが苦ではなかった方も社会人になると関わり合いのない方と初めて接触することに難色を示すことが多くなる傾向になります。
そんな時にバドミントンの経験がとても生きてきます。新しい環境であったとしてもバドミントンが多少できれば、すぐにサークルや教室の仲間とコニュニケーションが取れ、早くからサークルになじむこと、そして仲間を作ることが可能だと思います。
バドミントンは社会人にあってからも続けることができる、そして友達や仲間を見つけるための社会人サークルでも役立つこと間違いに無しのスポーツなのです。
もう一つは健康です。健康を目的とした運動はなかなか続かないものです。長く定期的に続けるための重要な要素はやはり「好き」ではないでしょうか。
幼少から学生時代など青春時代をバドミントンで過ごした方にとっては絶対にバドミントンは好きなスポーツのはずです。健康のために楽しみながらできるスポーツがバドミントンなのです。
以上の通り、バドミントンは様々なメリットが存在します。
まとめ
バドミントンの特徴
①スポーツ神経を鍛えることができる
②親の負担が少ないスポーツである
③体育会系のスポーツではない
④シングル、ダブルス、チーム戦
様々なスタイルから多くの能力を得られる
⑤人気上昇中のスポーツ、成績だって収められる
⑥男女ともにできるスポーツ
⑦大人になってからも続けられる生涯スポーツ
岐阜&名古屋のバドミントン教室

岐阜市、大垣市、各務原市、羽島市、瑞穂市、北方町、笠松町、関市、一宮市、木曽町、江南市、小牧市、名古屋市、稲沢市、犬山市、春日井市 等には様々なバドミントン教室、バドミントンサークル、バドミントンスクールが存在します。教室 ひろ比較以外のバドミントン教室、バドミントンサークル、バドミントンスクールもぜひご検討頂きました上で、最良のバドミントン生活をエンジョイしていただければと思います。